ギンダマQ&A教室
Q1:基本的な用語を教えて
A1:代表的な用語について
〔確変〕
:確率変動のこと。機種ごとに決められた図柄(:確変図柄)で大当たりすると、次の大当たりまでの確率が高くなる。確変は通常の図柄で大当たりすると終了する。
〔連チャン〕
:確変中に確変図柄で大当たりすること。
〔時短〕
:時間短縮モードのこと。図柄の回転速度が速くなって、電動チューリップの開放時間や確率が上がり玉減りが少なくなる状態。
〔ラウンド〕
:大当りし、アタッカーが開いてから
閉じるまでの間をラウンドと呼ぶ。
1回のラウンドが終わると一旦閉じるが次のラウンドに進むと、またアタッカーが開く。ラウンドは、決められた最大数まで繰り返すと終了する。一定時間内にアタッカーに玉が入らなかった場合も終了するので気をつけよう。
〔交換率〕
:玉は1個4円で借りるもの。店によって1個何円で景品に交換できるかは違う。これを交換率という。1個4円で交換できる場合を等価交換という。
Q2:〔スペック表の読み方〕について
A2:その機種の仕様がスペック表でわかる。機種ごとに設定が違うので遊ぶ際は、調べて参考にしよう。
スペック表の主要項目
〔大当り確率〕
:1回の抽選で大当りする確率。低確率時は通常時、高確率時は確率変動の状態の時。
〔賞球数〕
:決められた場所に玉が入った時払い出される玉の数。たとえば4&15とあると、中央スタートに玉が1個入ると4個、アタッカーに玉が1個入ると15個払い出されてくるということ。
〔ラウンド〕
:1回の大当りで、最大繰り返されるラウンドの回数のこと。
〔確変突入率〕
:1回の大当りで、確率変動に突入する確率。
たとえば図柄が0〜9の10個で確変図柄が1・3・5・7・9なら、確率は50%になる。
〔時短モード〕
:時短モードになる条件。
たとえば「大当り終了後100回転」とは、どんな図柄でも大当りが終了してから100回転分は時短モードになるということ。
Q3:パチンコ台の上に表示される数字について教えて。
A3:これを〔データ表示器〕といいその台のデータがわかり、台選びの参考になる。
〔本日〕:今日の大当り回数
〔スタート〕:前回の大当り後から現時点までのデジタル回転数
〔総回転数〕:その日のデジタル回転数
→大当り回数や確変回数と合わせて見ると、台の今日の状態が分かる。
Q4:ホールマナーなどを教えて。
〔余り玉〕:玉計数機は、ホールで定めた単位で玉数を計算。その際の割り切れない玉をいう。
〔食事札〕:食事などで席を外すとき、店員さんに話して借りよう。この札を立てて台を確保しておこう。
〔閉店時間〕:せっかく確変になったのに閉店時間!というときは店員さんに相談しよう。大当り1回分の玉を出してくれたり、翌朝続きを遊ばせてくれたりする店もある。
〔台にタバコなどがおいてある〕:その他ライター・玉・新聞などおいてる台は、他人が確保している目印。他台で遊ぼう。
*他人が不快に思うような行為はトラブルの元。そういう行為は控え、お互いに気持ちよく遊びましょう!
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